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ちょっとした小話

症状がよくなりにくい状態について

さて、前回の投稿でこの状態にある方は施術しても改善しにくいと書かせていただきました。
今回はどのような状態にあると改善しにくいか解説していきます。

1.改善していくためのエネルギーが不足している
2.改善したあとの体調、生活が想像しにくい
3.改善してしまうと不都合が発生する
この3つです。
順番に解説していきましょう。


1.改善していくためのエネルギーが不足している
元気になるためのエネルギーが不足している状態です。
例えば壁ヒビ(症状)を直す材料や大工さん(エネルギー)の数が不足していると
分かりやすいでしょうか。
栄養だったり休息だったり、原因は人によって様々です。
この状態は不足している栄養素がないか食事を見直してみる。
睡眠時間が短いようなら早めに寝るなど比較的対応がしやすいです。

2.改善したあとの体調、生活が想像しにくい
人間には元に戻ろうとする性質。恒常性というものがあります。
この恒常性により、外界が変化(気温や湿度など)しても
体の状態を一定にすることができるのです。
ですが長期間不調が続いていた場合に
体調が悪いが基本になってしまう為、
なかなか体調が良い状態を思い出すことができなくなってしまいます。
体調が良かった頃になにをしていたか、どんな気分だったか思い出してみる。
体調が良くなったら何をしているか具体的に想像してみると改善に向かうことがあります。

3.改善してしまうと不都合が発生する
体調が悪いことによりメリットが生じており、改善してしまうと不都合な状態です。
例えば学校や仕事に行きたくない時、体調が崩れて本当に休むことになったということはないでしょうか。
体や心を守るための防御反応なのですが、これが強烈になった状態と思ってください。
この状態ですと体調が改善される事によるメリットが上回らないと
改善には向かいにくいです。

単体で解説させていただきましたが、1~3は複合することもあります。
例:会社に行くというストレスを回避する為に体調が崩れ(パターン3)
まともな食事や睡眠を取れなくなってしまった(パターン1)

しかし治りたい、良くなりたいと思う貴方をサポートするのが我々の仕事です。
問い合わせだけでも大丈夫でございます。
お気軽にご相談くださいませ。

この記事を読んだあなたの気持ちが少しでも軽くなりますように。




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