毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
ふとした瞬間に 口元や背中がピリピリする・小さな違和感が出る といった経験はありませんか?
まずこのような症状がある場合は、
皮膚科などの医療機関を受診することを強くおすすめします。
そのうえで、
「忙しくなるとまた同じような不調が出てしまう」
「治療しても繰り返しやすい気がする」
と感じている方は、
その背景に “蓄積した疲れ” や “生活リズムの乱れ” が潜んでいることもあります。
今回は、働く皆さまが毎日を快適に過ごすための
体調管理の考え方 と 鍼灸・マッサージの活用法 をお伝えします。
■ 1. 忙しいと不調が出やすいのはなぜ?
仕事量が増えたり、季節の変わり目だったりすると体調を崩しやすくなる——
実はこれ、東洋医学の観点では 「心身のバランスの乱れ」 と捉える考え方があります。
【疲れが積み重なる要因の例】
- 長時間のデスクワーク
- スマホ・PCによる目の酷使
- 睡眠不足
- 気を張り続けるストレス
- 生活リズムの乱れ
これらが続くと、身体は本来のスムーズな巡りを保ちにくくなり、
休んでもスッキリしづらい状態になりやすいと考えられています。
口元の違和感などのトラブルは「そろそろ休息が必要」というサインの一つ と受け取れる場合もあります。
■ 2. 「休日は寝て終わり」になっていませんか?
疲れている時に「とにかく寝る」という休息は大切です。
しかし、
- 朝起きてもダルい
- いくら寝ても抜けない疲れがある
- 休日明けに体が重い
こうした場合は、姿勢の崩れや筋肉のこわばり が関係している可能性があります。
特にデスクワーク中心の生活では、
首・肩・背中まわりが固まりやすく、巡りに滞りが生じやすくなります。
この状態では、睡眠だけで十分に回復しにくいこともあります。
そんな時こそ、
体を整えるためのケア を早い段階で取り入れることが重要です。
■ 3. はり・きゅう・マッサージで「戦える体」のコンディション作り
● アプローチのポイント
■ ① 筋肉のこわばりにアプローチ
長時間同じ姿勢を続けることで硬くなった筋肉をやわらげ、
体が動きやすくなる状態を目指します。
■ ② 巡りを整えるサポート
心地よい手技(あん摩・マッサージ・指圧)や鍼灸の刺激により、
巡りのスムーズさを目指していきます。
■ ③ リラックスできる時間づくり
緊張した神経が少し緩むことで、
「ホッとできる時間」を持つことにもつながります。
当院が担うのはあくまで
『健康維持』『コンディション作り』『毎日を快適に過ごすためのサポート』 です。
■ まとめ:新大阪で「疲れを溜めない習慣」を
不調が出てから焦るよりも、
日頃から“疲れを溜めにくい体”を目指すほうが結果的に楽です。
- 仕事のパフォーマンスを保ちたい
- 大事な時期に崩したくない
- 休日は趣味や家族との時間を楽しみたい
そんな皆さまの 健康管理のパートナー として、ぜひご活用ください。
この記事を読んだ貴方の気持ちが少しでも軽くなりますように。
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